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科学未来館

4月6日 春ですね。

ちょっと遅れ気味の更新なのだけど
今日は東京お台場の話し、といっても流行のデートスポットやら
おいしい料理が食べられるお店の話しではありません。
そもそも誰もそんな情報をココに期待していないと思うわけで…

そんなわけで今回は毛利さんが館長を務める「日本科学未来館」
ここにあるプラネタリウムがテーマです。

Sn321148


「そうだ!世界一のプラネタリウムを見てみよう!」

この企画への参加者は3人、KYOちゃん、BOO隊長、そして僕
いずれも生物学上の分類は♂

男だらけでプラネタリウムへ行くなんてキモイって言われそうですが
いや言われましたが…負けないのです。

知的探究心なのです。

キレイな星空にうっとり>ついでにムフフみたいな
軟弱な企画ではないのです…(汗

  

科学未来館のプラネタリウムでは
世界で一番美しい星空を創った
プラネタリウムクリエーター大平貴之氏の星空を見ることが出来ます。
ネスカフェのCMで唐沢寿明と
コーヒーを飲んでいる人と言えばわかるでしょうか?

大平貴之 著
「プラネタリウムを作りました~7畳間で生まれた410万の星~」

この本を読んでいたらどうしても行きたくなったのです。
未来館のプラネタリウムに、たとえ男だらけであったとしても…

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  

で、KYOちゃんの車で8時に木更津を出発

前日に東京湾を挟み木更津の対岸で(つまり川崎あたり)
夜を徹して人生の機微を学んでいたという隊長を
羽田の空港ターミナルでピックアップ

  
9時過ぎに科学未来館へ到着
   

Sn321129_1平日はそれほど混雑していないようですが
開館前からすでに長い列ができています。
プラネタリムは当日のみの整理券制。
休日には開館直後に整理券がなくなることも
あるらしいです。

この日は11時ころに最後の回(16:00)の
整理券を発券していました。

さて、人間の目には6等星までしか見えないのだと
過去に習った記憶がありますが、このプラネタリウムでは12.5等級、
500万個の星を再現できるのだそうです。

既存のプラネタリウムは6~7等星までの星、数万個程度。
500万個の星空っていったいどんな世界なんだろう?

Sn321134 ←プラネタリウムの外観

星空の画像がない上に数字に頼った僕の表現力では
プラネタリウムの美しさを伝えられず歯がゆいのですが、
繊細な天の川、ミルキーウェイが圧巻でした。

感動的な星空が頭上に広がります。

微かに隊長のイビキが聞こえたのは何かの間違いか、
気のせいだったと思います。 

プラネタリウム(MEGASTAR-Ⅱ) 

  

常設展示はというと
宇宙、ロケット、ナノテク、コンピューター、バイオ、環境、ロボットなど
多岐にわたっています。なんか難しい、お堅いイメージだけど
多くの展示が参加・体験型なので子供でも(大人も)楽しめると思いますよ。


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エコロジーな住宅、沖縄の家屋まである→ 日本科学未来館

 

 

ここからはオプショナルツアーです。
満場一致で松戸のとある博物館へ移動することになりました。

 

Sn321155 Sn321156

わぁ!ザクの頭って大きいんだな!

  

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コメント

zakuのモノアイが妙にリアルだな。(ヴィーンて感じ)
プラネタリウムは残念ながら、ほぼ寝てました。(前日ほとんど寝ていないため)おわびと言っては何ですが、その後の科学未来館素粒子のブースはかなり一生懸命見ています。カミオカンデ!

むしろ、この日の思い出は車の中で聞いた「ぐる~ぷ魂?」なるグループのミュージックです。なかむらや!なかむらや!かいや!かいや!こんな感じの歌です。

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