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さしもぐさ

Dsc_2210

どアップの写真ばかりで

いったいここはどこ、なにって苦言をいただいので補足します。

はい。補足させて頂きます(笑

Dsc_2169

場所は千葉県の丘陵地帯のほぼ中央に位置しておりまして

グーグルマップだと ここらへん。

Dsc_2201

パンフレットによると岩のまわり四方に柱を建ててその上にお堂を造った。

その建築様式は「四方懸造」っていうそうで日本で唯一のめずらしいものらしい。

長元元年、後一條天皇の勅願により建立

明治41年に「国宝」、昭和25年に「国指定重要文化財」

ちなみに松尾芭蕉がここでで句を詠んだそうです。

  

五月雨にこの笠森をさしもぐさ

  

「さしもぐさ」ってなによ…調べてみるとヨモギのことでした。

漢字で書くと「指燃草」、ヨモギを乾燥させて粉末にするとお灸になるらしいですよ。

まったくの余談ですが…

  

おしまい。

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コメント

「さしもぐさ」
を一瞬、
「もしもしぐさ」
って読んだ。ドラ絵もんの道具か!?
っと思いましたとさ。
えへへ。

”さしもぐさ”
五月雨の”さ”と韻を踏み、
”さし”の部分で笠森の”かさ”にかけてるのかしらネ。
”この笠森”の部分もカ行の韻が心地よいし、
サ行の息の抜ける感じがそれとあいまって・・・
さすが芭蕉さんデスネ☆

てか、このアンシンメトリーさ!
そしてこの柱の組み方!
すごい魅力的!
三仏寺の投入堂の柱の組み方ってすごいなって思ってたけど、上を行く!?
こんな近くにあるなんて知らなかったので、ぜひ行ってみたいものです。

「もしもぐさ」を食べちゃうと
どうなるの?
ねぇどうなるのってば??

そうそう韻をフンでいて心地よいリズムだよね~
なんて…うそです。そんなこと全然思い浮かばなかった(汗

単純に「五月雨にカサをさしても…」って思った。
でもじゃあ「ぐさ」ってなによ?
ってことで「さしもぐさ」を調べたらヨモギでお灸だった。

ますますわからなくなった(笑


>「もしもぐさ」を食べちゃうと
>どうなるの?
>ねぇどうなるのってば??

話の流れを読むと、俺に聞いているんだよね、これ。
他の話は文学的で高度ですからね。
僕には分かりませんからね。
これは僕用の質問だよね。きっと。

「もしもしぐさ」はおいしいよ。きっと。

リュウがいて近づくのも困難なガケの上に
咲いている(と思われる)「もしもしぐさ」を
摘んできてくれるのだよね。きっと。

なにも褒美はでないけど、ぜったい。

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