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2007年8月

皆既月食

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今日は太陽、地球、月と一直線に並び
月が地球の影に隠れる皆既月食が見られる日ってことで
首を長~くして楽しみにされていた方も多いと思います(笑

…が、今日に限って、ここ関東地方はあいにくの曇り空
どこか遠くから雷鳴も聞こえちゃったりします。

ざんねんと思っていたのですが、
雲の切れ間からときおり月が顔を出しました。

写真は21時頃、携帯電話で無理に撮影
かろうじて満月のお月サマが欠けているがわかります…ョネ(笑
肉眼ではもっとはっきりと欠けていましたョ。

ちなみに
月食は三日月や半月の夜には起こりません。
必ず満月の夜に起こります。

なぜか??

答えはこの画像と一行目にありです(笑

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【国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト  Mitaka Ver1.00 より】

  

けいとう

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アスファルトとブロック塀の

わずかなすき間に整然と咲く

どうやら「鶏頭(ケイトウ)」っていう花らしい。

百日草

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百日草が咲いていたョ

鉄塔

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八月のよく晴れた空にそびえる鉄塔が三つ

田んぼのさき

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田んぼの先 

その先の畑に咲いていた黄色い花

それにしても暑かった、あぜ道を歩くだけで汗がふき出ます。

ヤマカカシ

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そろりそろりとヘビがゆく

爬虫類の苦手なひと、ごめんなさい。

僕も苦手です。

ヘビよ振り向くなと念じてファインダーをのぞいてました(笑

稲穂

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ぜんぜん、ひねりも何もないのだけど…稲穂

雷鳥

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雷鳥の子どもが三羽、目の前の登山道を横切りました。
ちょろちょろと並んで歩く姿がカワイらしい。

  

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褐色の羽毛は天敵から身を守るため
冬には真っ白い羽毛に生え変わるそうです。

ちなみに「雷鳥」  
イヌワシなどの天敵を避けるために
朝夕や雷の鳴るような空模様のときに活動することが
その名前の由来だそうです。

日本では標高2500m以上の高山地帯に生息
氷河が後退するときに高地に取り残されたと考えられている氷河期の遺存種。
(Wikipedia より)

  

登山道

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小太郎尾根の分岐付近にて

北岳へと続く稜線わきについた登山道を振り返る

お天気に恵まれたってこともあるけど、

こんな道を歩いてみたいと思いませんか??

えっあんまり思わないって…(笑

お盆

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お盆ですね。

田舎へお線香をあげに行ってきました。

ついでに撮ったスナップ写真

ここら辺はそろそろ稲刈りの季節です。

 

  

木更津港祭り

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(携帯電話のカメラにて)

   

木更津の花火大会に行って来ましたョ。

この花火大会が終わると夏も終わりって気分になります。

   

やっさいもっさい

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8月14日 木更津港まつり

  

甥っ子がやっさいもっさいに参加するということなので

夕方から港まつりへ見物に行ってきましたョ。

おっさ おっさ♪

  

北岳

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南アルプスは北岳へ山登りへ行って来ました。

単独行ってことで心配してくれた皆さま、

無事に登頂⇒電波の届く場所へと下山しましたので

この場でご報告させて頂きます。

 

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ひょっこりと顔を出す富士山

   

うだるような暑さをもたらした高気圧のおかげか

山登りにはサイコーの好天に恵まれました。

  

詳しくは、追って書きたいと思いますのでよろしくです。。。

   

北岳

8月10日 晴れ

 

甲府行き夜行列車の指定席券を求め駅へ

曰く、夏休みの出だしなので混雑してますよ。

購入時点での残り座席は残りわずかだって、あぶなかった。

久しぶりの山行きに胸を踊らせながら帰宅。 

 

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ギリギリで手に入れた貴重なチケット

ちなみに、新宿-甲府間の料金は

乗車券¥2210  指定席券¥510     

 

 

8月11日 晴れ

 

翌日、食料を買い込んだり

ホコリっぽい道具達を引っぱり出したりと

バタバタと荷造りに追われる。

なにせ久々の山登り、必要なもの不必要なものの

基準がすっかり曖昧で時間ばかりがかかる。

 

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夜の新宿駅5番ホーム「ムーンライト信州」

 

新宿駅 23時54分

夜の駅を列車が走り出す。

車内は帰省客と登山へ向かう客で混雑している。 

これからの行程のこと、荷物のこと

単独行ってこと、期待と不安が入り交じった

微妙な高揚感から覚めないうちに甲府駅に到着。

時刻は日付のかわった午前2時21分。

ずしりと重い荷物を背負い

真夜中の甲府駅に降り立つ。

 

陽気な酔っぱらいの一団を横目に

駅前のバスターミナルへ

山梨交通のバスの出発は午前4時だ。

 

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甲府駅から登山口の広河原までは ¥1900円

登山客でほぼ席が埋まったバスは

途中、休憩とゲートの開放待ちをしながら

午前6時にアプローチ地点となる広河原へ到着。

標高は1500mほど、上高地とほぼ同じくらいだ。

どこか厳しさを含んだ冷たい空気が心地よい。

 

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中央の山が目指す北岳

 

 


 

Beer

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夏らしい暑い日が続きますね。

そんなわけで

涼しげな井戸水に冷やされたドライビールです。

 

     

ぶんぶく…

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ぶんぶくちゃがま… 

その囲炉裏を別の目線から。。。

  

茅葺き

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茅葺きがつくる光と影

  

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