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八千代マラソン

12月2日 晴れ     気温:14℃  湿度:74%

「ニューリバーロードレース in 八千代」

10kmレースの結果は、すでにご報告しましたように
boo隊長が走ろう会発足以来の快挙を成し遂げました。
その後の経緯についても前述のとおりです。

思い返せば
隊員1号の調子が上がらないときは隊員2号が前を走り
隊員2号が不調のときは隊員1号が隊長を抑え込み
両隊員がともに二日酔いと寝不足で大ピンチだったときでさえ
隊員1・2号の見事なチームワークとコンビネーションで
隊長の勝利を阻んできたわけで…

「隊長さんも一度くらいトップにならないとかわいそう」など
という同情的なメールもあるにはあったのですが、
でもね、そんな不埒な意見には賛成し兼ねます。

阻止率100%という記録が
今大会で潰えてしまいほんとうにざんねんです(笑

   

さてさて、話しを八千代マラソンに戻します。

今回は無理をせず体をランニングにならすのが目的(のはず…)でした。
そんなせっかくの機会だったのでコンパクトカメラを持って大会に臨みました。
コンパクトとはいえ、コース後半は手に持ったデジカメを投げ捨てようかと
思うほどジャマな負担になったわけですが…(笑
  

そんな写真を中心に八千代マラソンのご報告をしたいと思います。
マラソン大会の(素晴らしき…)雰囲気が少しでも伝われば幸いです。

  

題して
「へなちょこランナーの視点でみる八千代マラソン」です。

Dscf2161

9時15分
 
余裕をみて会場へ到着したつもりが、大きな勘違い。
10kmのスタートは9時30分とのこと。
おぉ…案内のハガキにもそう記載されている。

 

Dscf2164_2

スタート地点への召集を呼びかけるアナウンスが
しきりと流れるなか、受付でゼッケンを 受け取る。

大遅刻。
あわててゼッケンをシャツに留めて着替えます。

 

Dscf2163

遅刻した上に、どうやら携帯電話まで忘れてしまい
会場で落ち合う予定だったBoo隊長の居所がわからない。時間もない。

どうしようもないので、ひとりスタート地点へ向かいます。

隊長は(ある意味…)とても目立つので
ひょっとするとスタート地点で見つけることが出来るかも知れない。

 

Dscf2165

スタート数分前

この人波のなかから隊長を探すのは難しい。
半ばあきらめかけたそのとき…いたよ、いた。隊長を発見。
さすが隊長。さすがは隊員。

「あのさ~電話しても繋がらないのだよねぇ」
「ごめん、ケイタイ忘れたみたいなんだよ」

などという緊張感ゼロの挨拶をしているうちに
時計は9時30分、10kmロードレースがスタートしました。

 

Dscf2168

スタート後、しばらくは隊長をピタリとマーク

せっかくなので写真を一枚。

  

Dscf2170

駅前へと続く並木道を走ります。
風も穏やかで絶好のマラソン日和

ちなみにトップグループはこの並木道のはるか先

 

Dscf2185 

参考までにコースマップです。

 

Dscf2171

3~4km付近

この付近が、体力的に一番きつかったです。
えっ?まだ3km?10kmってこんなに長かったけ…?

畑を挟んだ向こうには折り返しを過ぎたランナーが見えます。
思わずカメラを向けているスキに
ゆっくり走る予定だったBoo隊長の姿が消えていた。

 

Dscf2172

6km付近 給水所です。

TV中継でみるランナーのように
颯爽とコップを受け取り走りながら水分補給するもよし、
あるいは立ち止まってゆっくりと補給するもまたよし。
(試してもらうとわかるのだけど
    走りながら水を飲むのは思いのほか難しいです)

隊長に捨てられた隊員はゆっくりと水を口に含みました。

 

Dscf2173

ようやく10kmのゴールが見えてきた。

八千代マラソンでは1kmごとに看板が立っています。
ここまで、「4km地点」…「6km地点」…だった表示が
【残り◇km】と変わると俄然元気が出てきます。

 

Dscf2174

気持ちのよい川沿いのコースを走ります。

このあたりから体がジョギングに慣れてきたのか
少しだけ余裕が生まれてきたのでペースを上げていきます。

よしっあの隊長を追いかけてみよう。

 

Dscf2175

8km地点を示す看板

せっかく調子よく走っていたリズムを自ら壊してしまいました。
止まっちゃうと足が重くなる…

止まらなければヨカッタと後悔した一枚。

  

Dscf2176

最後の標識を発見

3km、2kmと撮ってきたので
せっかくだから1kmも写真に撮っておきます。

ほとんどやけっぱち(笑

あとはど根性で「ラスト1km」に立ち向かっていきます。

 

Dscf2177

鉄道と道路 二重に架かる橋

この橋を渡りきるとまもなくゴールです。

 

Dscf2178

フィニッシュゲートを抜けゴールイン 53分08秒

無事に完走することが出来てホッとしました。
ひさしぶりにいい汗を流し、そんな爽快感や余韻に浸って
(ボォーッと歩いて)いると記録証を手にしたBoo隊長が声をかけてきた。

 

Dscf2184

どれどれBoo隊長の記録は…50分41秒

2分半近くの差、距離にして500mくらいの大差
つまりは完敗です。そして解散です。

じつはあのねぇ andyさん
10kmを50分というあまり芳しくない記録で
真舟走ろう会は解散しちゃったんです。

50分で解散とは…全ては私の責任であります。

 

Dscf2182

Boo隊長、こんな感じで隊長初勝利という記念すべき大会の
報告を終わりたいと思いますがいかがでしょう?

ついでに言うと
サービスの豚汁はやっぱり食べておけばよかったねぇ。

  

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コメント

あ、
う~ん。
そうねえ・・・
まあまあ、いいんだけどね。
これを読んだ人に俺の速さが伝わってるとは思うのだけどね。
たぶん、伝わってはいるのだろうけどね。

ついでに言うと
サービスの豚汁は食べておくべきでした。

隊長のおっしゃるところの「俺の速さ」ってのが
よくわからないのですが…

来週もがんばりましょうね。ねぇ。

隊長のいう「俺の速さ」は、伝わったような伝わらないような。
デジカメ撮影をしなければ、違う結果になってたんでは・・。
隊長に怒られそうなので、これ以上は言えません。

隊長とは「八千代は慣らしだから競争は無しよ」って
しっかりと事前に交渉>快諾>受理されたはずだったんです。

それなのに…

まあ3km過ぎにスゥーって前に出た隊長を
追わなかった…いや、追えなかったのが
(デジカメの有無に関わらず)敗因です。

「いつのまにか消えた」
あのときの「隊長の速さ」は
ハヤスギテ表現できませんでした(笑

ちなみに上のコメント
隊長に怒られそうな人はandyさんだよね。
ほかにいないものね。


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