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ちばアクアラインマラソン 〜橋を目指すのだ編〜

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2014年10月19日 快晴

ちばアクアラインマラソン2014

 

2年ぶり2回目の開催となる

ちばアクアラインマラソンに参加してきました。

思い返せば、第1回大会の抽選にはずれてから

まる2年の月日が過ぎて去ったわけで

今回、ようやくアクアラインの橋の上を

走ることが出来ました。

今回は校長先生が話す朝礼の挨拶のごとく

無駄に長くなります(笑

 

 

 

 

 
はじめに『まえがき』っぽいやつ
 
 
ここ数日の間、考えたことや思いつたこと、
こんなことやあんなことを
手当たり次第にスマホのメモ帳に書いていた。
 
大会が終わってもしばらくの間は
ほんの些細なことを思い出したり
書きたいことがたくさんある。
でも忙しかったり、眠気に勝てなかったりと
時間ばかりがどんどんと過ぎていく。

ようやくパソコンに向かう頃には
完走直後の火照りみたいなものが
すっかり冷めてしまい、そんな思いの大半は
忘却という深い沼へ沈んでしまう。ぶくぶく。
 
まだ冷めてしまう前に
あの瞬間の夢にも似た出来事の余韻みたいなものを
まるごとそのままメモ帳に残して集めていた。
そんなふうにして書き溜めたメモ書きの寄せ集めを
切ったり貼ったり付け加えたり…
過去形だったり、現在形だったり
テンションの温度差なんかもあったりして
なのでちょっと読み難いかもしれないけど
敢えてそんなスタンスで書き連ねます。
 
たかだか42kmを走っただけで大袈裟なって
笑われるかもしれない。されど42kmだ。
1万3000人が走れば、1万3000個の
何かしらのドラマが生まれたはずだ
(でなきゃ誰も何時間も走らないよね)。
その中のひとつ
鈍足ランナーのささやかなエピソードだと
思ってもらえたら嬉しいかな。
 
 
 

それでは2014年10月19日の早朝から話を始めよう。

 

 

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AM 05:23

 

とうとうこの日がやって来たな。
ここ数ヶ月の生活なかで大きなウェイトを
占めていたイベントの日の朝だ。

すぐに雨戸を開けて空を見る。東の空が
オレンジ色に明るんでいる。
まだ薄暗い空と
秋を感じさせるカラッとした空気、
風も感じないほどの快晴だ。

 

この天候なら開催は間違いない、アクアライン区間の
ショートカットもないだろうと安心する。
お餅を2枚を入れた雑炊、カステラを2
切れを食べる。
しばしトイレでうなってからウェアなどの準備をする。

 

 

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スタートブロックは前から4番目のDブロック

 

職場の仲間がこの日のために作った
揃いのオリジナルTシャツにゼッケンを付ける。
そのTシャツの下にはスキンズのA
200、半そでのやつ。
締め付け感が苦しいかな、暑いかなって迷ったけど着用。
結果として暑さも着心地も問題なかった。

下はCW−X、ロングではなく7部丈のやつ。
効果があるのか無いのか、ただの気休めなのか
とにかく下はCW−Xをはくことにした。

そして全ての準備を整えていざ会場へ向け出発する。

 

 

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市民会館前はランナーでいっぱい

 

8時前に市民会館へ到着。
職場の仲間と合流して集合写真を撮ったり
意気込みなんぞを語り合う。

 
手荷物の預かりが9時10分までだったので
預かり場所である市役所へ移動する。
いったん職場チームとは別れ、荷物を預けた後に
アンディさん、イシイちゃん
と再会を果たす。

  

 
 
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市役所からスタート場所の潮浜公園までは少し遠い。 

 
あんまりのんびりも出来ないので、
すぐにスタート地点である潮浜公園へ移動。
スタートまであと30分、背景が枯れ草という
大会要素が一切ない背景での記念撮影。これは反省。
僕はトイレへ行きたかったので
ここで2人とお別れをする。
 


 

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表彰式とかが行われたステージ前、せめて気分だけでも
 
 
 
D
ブロックに拘らずに
2人と一緒に
後ろに下がればよかったと思う。
スタート前からすでに2人に追われるという立場に
軽いプレッシャーを感じる。ちょっとイヤだな。
お互い競い合っているわけじゃないのだけど
コース上で出会ったときは僕の負けだ。
 
ちなみに申し込み時の
申告タイム順に
ブロック分けされてると思うのだけど
なんであんなにバラバラだったんだ? 
 
 
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アクアラインと海ほたるを眺める。スタートまであとちょっと。
 
スタート地点の広場には
たくさんのトイレが設置されていたのだけど
トイレへと並ぶ列が自由気ままに伸びてしまった感じで、
最後尾を探すために行列の間をずいぶんと彷徨った
トイレ待ちはおよそ20分くらい。

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ライブ音声のみでセレモニーを想像する
 
 
 
Dブロックの最後尾
に並ぶ。
スタートラインはずいぶんと先だ。
スタートを待つ集団の一部になると
いよいよフルマラソンが始まるのだなって

なにより地元、木更津で開催されるマラソンを
気楽に楽しもうって思う。
 
そして聞こえてきたカウントダウンの後
大きな拍手が沸き起こる。

 
いよいよフルマラソンのスタートだ。
 


 
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千葉ちゃんの元気な声援に見送られて、いざ出発

集団はゆるりゆるりと進んでいく。
スタートラインまではおよそ8分。

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見慣れた街並みにがランナーでいっぱい、ちょっと不思議な感覚

 

スタートからアクアラインまで区間は
たくさんの知り合いがいる。

(マラソンにでるよって言いふらしてた)
沿道をキョロキョロと探しながら
元気に手を振りながら

流れに任せて走っていく。

それにしても秋空が気持ちいい。

 

 

 

0-5km 28分52秒 5分46秒/km

 

 

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アクアラインへと続く高架が見えてきた
 

あっという間に7km付近
左ハジに写るオレンジの人とは
ずいぶんと長い距離を(勝手に)ご一緒させもらった。
沿道の子供たちに大人気でうらやましい。
左の耳が少しかじられていて、それがすごく気になった。

 

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8km付近、コース上2回目の給水所
 

もっと混雑するのでは心配していたけど
給水所はかなり長くスペースが取られていて
スムーズに給水を受けることが出来た。
アミノバリューがあり、次に水という配置が
以降の全ての給水所で共通していました。

 

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電光掲示板も特別仕様に、ちょっとうれしい。

 

 

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高速道路へアプローチ、とうぜん坂道だ。

 

 

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料金所のゲートが近づいてきて、わくわく。

 

 

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振り返って料金所のゲート、すっかり観光気分

 

 

 

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さあいよいよ、海上の道だ

 

5-10km 27分36秒  5分31秒/km

 

ここまでタイムのことは気にしなかった。
今回、僕には心に決めたスペシャルな作戦がある。
その名も(そのままだけど)ネガティブスプリット大作戦だ。
この作戦さえキチンと守れば結果はおのずと付いてくるという
なんとも頼もしい大作戦である。
現在のところ、完璧と言っても差支えないほど
作戦は順調に進捗している(と思っていたのに)。

 

    

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